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雑感。

ソシャゲにおける排出確率の差異・タイムテーブルの存在【FateGO】

久々のブログ更新です。


今回は、ソシャゲにおけるガチャのタイムテーブルの間接的な実証(とも呼べない色々とガバガバなもの)と、最高レア度の排出時間の特定を『Fate/Grand Order』というゲームを用いて実践していこうと思います。
 
そもそもガチャにおけるタイムテーブルとは、乱数ではなく時間の変動によって、排出されるレア度が変化するというの。あくまでもレア度が変動するだけであって、種類は関係ありません。勿論タイムテーブルのないソシャゲもありますが、FateGOではある動画(https://www.youtube.com/embed/Nehvzf9esQs)で既にタイムテーブルはあると、ほぼ実証されています。
 
ならば今回は、最高レア度が排出される時間を特定してみようじゃないか、という訳です。
 
実験方法(何度も言うがそう大層なものではない)については、まずガチャを引くタイミング。10連召喚ですと、未所持のものが排出された時の演出によって、時間に差異が生じてしまいます。なので、今回は単発で引いていきます。
引く感覚ですが、1秒ですと間に合いませんし、1時間ですと長過ぎます。10分という線も考えましたが、引ける回数の都合上1分が妥当だと判断しました。
引き始める時間帯ですが、他のユーザーがあまり引かない深夜がいいかな、と思いました。勿論他に引いている人がいないというのは確かめようもありませんし、おそらくいるでしょう。しかしそこは皆様にぐっと堪えて頂き……何卒よろしくお願い致します。
 
考察
私はFateGOにタイムテーブルが本当にあるのなら、☆5サーヴァント(本ゲーム上最高レア度)が排出される時間を特定できれば、それを確実に引くことができると考えました(浅はか)
 
1分毎にそのタイムテーブルが変動すると仮定して、1日1440分。FateGOにおける最高レア度の排出確率は1%。1440の1%といえば14.4≒14。つまり1日の内に14分の間だけ最高レア度が排出されている計算になります。
 
かといって、1回の召喚につき聖晶石は4個必要で、1440回も引くとなれば5760個の石が必要。生憎、その様なお金も時間も私にはありません。
 
1440分の内、14分だけ排出されるという事は、
1440/14=102.85...≒103。つまり103分に1分は最高レア度が排出されている時間であるということ。
 
ならば1分毎に103回引いて、確かめてやろうではないか。
 
まず、100連の結果から。
☆3概念礼装×46  公式理論値 40%
☆3サーヴァント×38  公式理論値 40%
☆4概念礼装×10  公式理論値 12%
☆4サーヴァント×2  公式理論値 3%
☆5概念礼装×4  公式理論値 4%
☆5サーヴァント×0 公式理論値 1%
 
☆3概念礼装を公式理論値より多く引いた分、他のレア度の排出率が下がり、あまり芳しくありませんね。☆5サーヴァントも1騎も排出されませんでした。
しかし私の推論によれば、☆5サーヴァントが排出されるのは10"3"回中に1回です。
 
では、残り3回の結果。
 
☆3概念礼装×2
☆5サーヴァント×1 (ネロ・クラウディウス ブライド)
 
ここで引けました。やはりタイムテーブルは存在し、103分中に1分の間だけ、最高レア度が排出されていることになるのでしょうか。
 
結論:☆5サーヴァントは103分(計算上誤差)中1分、排出されている(かもしれない)。☆5サーヴァントを引き当てた時刻から103分(計算上誤差)周期で回すと☆5サーヴァントが出る(かもしれない)。
 
本日はここまで。
読んで頂き、有難うございます。
 
追記。
本当にガチャを引いたのか?と疑いを持たれる方もいると思います。流石に103枚もの画像を投稿するわけにはいかないので、これで勘弁して下さい。f:id:hanazawaproject:20160217022026p:imagef:id:hanazawaproject:20160217022905p:image